ギターそのものが現代の形(6弦)に落ち着いたのは、18世紀末、ヨーロッパでのことです。この頃がエレキギターの歴史の直接の原点と言えるでしょう。
ギターはその後アメリカやハワイにも伝わり、横置きのスティール・ギターが誕生しました。その後、このスティール・ギターにピックアップ(音を電気信号に変える機器)を付けた「フライング・パン」が作られ、これがエレキギターのはしりだと言われています。1930年代はじめのことです。
横置きではないエレキギターの起源は、ギブソン社の「ES-150」(1935年発表)だと言われています。これはアコースティックギターにピックアップを取り付けたものでした。
エレキギターの主流であるソリッドギターの誕生は1947年発表の、ポール・ビグスビーによる「トラビス・ビグスビー・ギター」と呼ばれるものです。さらにその後、フェンダー社が「ブロード・キャスター」を発表、これが市場に広く出回った最初のエレキギターとなりました。
エレキギターはその後の歴史の中で、さらにその品質を向上させていったということは、皆さんもご存知の通りです。
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